赤坂桜

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赤坂氷川山車(現在地)


お祭りの準備

半纏の帯の結び方など


浄土寺盆踊り大会


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赤坂氷川神社


赤坂氷川山車保存会


Dashi(Float) of Akasaka Hikawa

赤坂氷川山車

赤坂氷川神社の祭礼は、かつては神社の宮神輿を氏子町赤坂21ヶ町の山車13台が警固の形をとって神領内を巡行していました。

江戸(東京)の代表的な祭礼である神田明神の神田祭と日枝神社の山王祭は特に天下祭(てんかまつり)とか御用祭(ごようまつり)と呼ばれていて、江戸時代にはこの両社は江戸城を守護する神社として徳川将軍家からも崇敬され、祭の際には両祭の山車が江戸城に入って将軍に拝謁する事が許されていました。

赤坂氷川神社は八代将軍の徳川吉宗公によって現社殿が造営され、以後十四代家茂公まで歴代の朱印状が下附されていたことを考えると、同じ扱いを受けてもおかしくないものでした。

江戸から東京に変わって天下祭・御用祭といった祭礼は廃れて山車は関東一円に分散してしまい、残った山車の多くは第二次世界大戦の東京大空襲や関東大震災などによって焼失してしまい、都心に現存しているものは、神田明神くらいでした。

2007年3月28日、およそ100年ぶりに復興した「赤坂氷川山車」が赤坂氷川神社から赤坂サカスまでを巡航しました。2009年の赤坂氷川祭には山車は2台の巡行となりました(右上写真)。

赤坂氷川山車の変遷

引用:港区教育委員会『赤坂氷川神社 御用祭と氷川山車』より...
番号 現町名 旧町会名 安政2年 文久元年 明治44年 現在
1番 赤坂表一二町会 表傳馬町一丁目 猩々 猩々 猩々 猩々
2番 赤坂表一二町会 表傳馬町二丁目
3番 元赤坂傳馬町町会 裏傳馬町一丁目
4番 元赤坂傳馬町町会 裏傳馬町二丁目 源頼義 花籠 源頼義 源頼義
5番 ――― 裏傳馬町三丁目 鶴ヶ丘 関羽 関羽 ―――
6番
7番
――― 元赤坂町
同代地
武内宿祢 神功皇 武内宿祢
神功皇后
―――
8番 赤坂見附会 田町一二三丁目 恵比寿 恵比寿 恵比寿 恵比寿
9番 赤坂田町三四五丁目町会 田町四五丁目 弁天 武蔵野 神武天皇 神武天皇
10番
11番
12番
赤坂一ツ木町会 一ツ木
魚店
大沢町
源頼朝 源頼朝 源頼朝 源頼朝
13番 ――― 西大沢町 恵比寿 恵比寿 恵比寿 ―――
14番 ――― 新町一丁目 諫鼓鶏 諫鼓鶏 諫鼓鶏 ―――
15番 赤坂新二会 新町二三丁目 武蔵野 翁千年 翁二人立 翁二人立
16番 赤坂新町五丁目町会 新町四五丁目 日本武尊 日本武尊 日本武尊 日本武尊

氷川江戸型山車について

麻布にある麻布氷川神社にも山車人形が残っているそうです。

NPO法人 麻布氷川江戸型山車保存会

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